だいぶと辺りも暗くなってきて、近くでは若者のグループが主催するキャンプファイヤーが始まりました。
どうやらどこかのサークルのOBとかって言ってました。
独身ぽい若い子やら小さなお子さんを連れたファミリーなど、一見何の接点も持たない風な集まりに見えました。
最初は何だかたどたどしい挨拶しか聞こえませんでしたが、そのうち順番に自己紹介なんかやりだして。。。
中でも大学生ぽい女の子が司会を務めて、一生懸命に劇やらゲームなんかやってたのは、かなり不思議な感覚にとらわれました。
こういう自然の中にいるからそんな気分になるだけなのか、まだまだ今の若い子供の中にも、純粋な心を持った人がいるんだなぁって自分自身の若かった頃を思い出させるひと時だったのです。
スポンサードリンク
