キャンプ場の就寝時間は早くて、あまり遅くまで遊べないのが玉に瑕ですが、やはり若者にはそういうことは通用しないんですね。
12時にもなってごそごそと荷物を運んでいる人がいるので、こんな夜中に一体どこに行くんだ?と思ったら、どうも先ほどのキャンプファイヤーの後片付けをしているところでした。
っていうかまだやってたの??
確かにあれだけたくさんの木を燃やした後始末は、半端じゃないでしょう。それにしても明るくなってからやればいいのに。
木立の合間にあちこち外灯がひと晩中点灯しているのですが、そのおかげで昼間と勘違いするセミがいるんです・・・
そのセミは今まで、ナビさんのイメージでは山に来れば夕暮れ近くになると「かなかなかなかな・・・」と何とも感慨深い鳴き方をするセミだととても好きな存在でした。
そう、ヒグラシですね!
でもそのヒグラシどもは、中途半端に明るいその状態が恐らく夕暮れ時に思えたのでしょうか、結局夜明け近くまでひたすら大合唱してくれたのです。。。
もうそんなの感慨深いもクソもないですよ!
ちょっとまいったなぁ〜って感じでした^^
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